| 年月 |
内容 |
| 2009年3月 |
「.tel」の一般登録開始。 |
| 2008年3月 |
「.asia」の一般登録開始。 |
| 2007年8月 |
動画サイトの人気化で「.tv」の登録件数が急増。 |
| 2007年7月 |
「Chinese.com」が120万ドルで売買。 |
| 2007年5月 |
「Porn.com」が950万ドルで売買。 |
| 2006年12月 |
ICANNとDotAsia Organisationが.ASIAレジストリ契約に署名。 |
| 2006年11月 |
Internet Explorer7 が登場 。 |
| 2006年1月 |
「Sex.com」が1200万で売買される。 |
| 2006年9月 |
「.mobi」の一般登録開始。 |
| 2006年5月 |
ICANN理事会が「.tel」についてTelnic社とのレジストリ契約を承認。 |
| 2006年5月 |
ICANN理事会が、「.XXX」ドメイン案を否決。 |
| 2006年4月 |
「.eu」の登録開始。 |
| 2005年4月 |
アルゼンチン・マルデルプラタで開催されたICANN理事会において、「.jobs」と「.travel」を承認。 |
| 2004年2月 |
Apple社が国際化ドメイン名に対応したブラウザSafari1.2をリリース。 |
| 2003年7月 |
JPRSより「日本語ドメイン」の登録開始。 |
| 2003年2月 |
国際化ドメイン名(IDN)のACE Prefixが"xn--"に決定。
「日本語ドメイン名EXAMPLE.jp」
↓↑
「xn--example-6q4fyliikhk162btq3b2zd4y2o.jp」 |
| 2002年10月 |
JPRSより.LG.JPが追加され、JPドメインは全9つの属性になる。 |
| 2002年4月 |
JPドメイン名の登録管理業務がJPNICから株式会社日本レジストリサービス(JPRS)へ移管される。 |
| 2001年2月 |
個人で複数登録が可能な汎用JPドメイン(.JP)が導入される。 |
| 2000年11月 |
ICANNが「.info」など7つの新gTLDを策定。 |
| 2000年10月 |
ICANNの「統一ドメイン名紛争処理方針(UDRP)」をモデルにJPドメイン名紛争処理方針のための手続規則が策定。 |
| 2000年4月 |
米Network Solutionsのドメイン名登録数が1,000万件を突破。 |
| 2000年3月 |
米VeriSignがNetwork Solutions(NSI)を買収。 |
| 1999年11月 |
「Business.com」が750万ドルで売買される。 |
| 1999年2月 |
NTTドコモがi-modeを開始。 |
| 1998年10月 |
ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)設立がされ、ドメインネームシステム等の管理を米政府から民間に移す作業が始まりました。 |
| 1998年2月 |
JPNICよりED.JPが追加され、JPドメインは全8つの属性となる。 |
| 1997年2月 |
ドメイン名を再編成する目的で設立された「International Ad Hoc Committee(IAHC)」が、新しい国際的なトップレベルドメイン名の追加についての案を7種類発表。
.firm…企業、ビジネス団体関連
.store…販売店など販売関連
.web …WWW関連の団体
.arts…文化、エンターテイメント関連
.rec …レクリエーション、エンターテイメント関連
.info…情報提供サービス関連
.nom …個人 |
| 1997年1月 |
JPNICよりGR.JPが追加される。 |
| 1996年11月 |
JPNICよりNE.JPが追加される。 |
| 1994年 |
アリゾナ州にある法律事務所のカンターとシーゲル(lawrence canter&martha siegel)という弁護士夫妻がインターネットに大量の宣伝メールを送信しました。これがユーザーの反感を買い、 スパムメールの最初の事例になりました。 |
| 1995年 |
WWWブラウザのInternet Explorerが登場。 |
| 1994年 |
WWWブラウザのNetscapeが登場。 |
| 1993年3月 |
JNICがJPNICへと改組。 |
| 1993年 |
初のWWWブラウザ「Mosaic」が登場。 |
| 1991年 |
12月、現在のJPNICの前身であるJNIC(Japan Network Information Center)が組織される
ティム・バーナーズ・リー(Sir Timothy John Berners-Lee)によってワールドワイドウェブ(WWW)が開発。 |
| 1990年 |
ARPANETが終了。 |
| 1989年4月 |
「.JUNET」から「.JP」への移行(CO.JP, OR.JP, AC.JP, AD.JP, GO.JP) |
| 1988年12月 |
ジョン・ポステル(Jonathan Bruce Postel)をディレクターとして IANAが設立。IANAは、インターネットで使われる資源(トップレベルドメインネームの割り当て、IPアドレスの割り当てなど)の標準化や割り当てを行う。(1998年10月にこの役割はICANNへ移管される) |
| 1987年 |
日本初のWIDEプロジェクト(日本初のIPネットワーク)開始。 |
| 1985年3月 |
3月15日、最初のドメインネームである「symbolics.com」が登録。 |
| 1984年 |
インターネットにドメインネームシステム(DNS)導入される。
日本でJUNET(Japan University Network)開始(最初に東京大学と慶應義塾大学と東京工業大学が接続される) |
| 1983年1月 |
ARPNETにTCP/IPが導入。CSNETとARPNETのゲートウェイ接続が完成し、相互接続が可能になる。 |
| 1974年 |
ヴィントン・サーフ(Vinton Cerf)とボブ・カーン(Bob Kahn)がTCPのしくみを発明。ヴィントン・サーフは「インターネットの父」と呼ばれています。 |
| 1973年 |
ARPNETの初の国政接続に成功。イギリスのロンドンカレッジ大学及びノルウェー王立レーダー施設に接続。 |
| 1969年 |
米国国防総省が国内の4大学・研究機関(カリフォルニア大学ロサンゼルス校、スタンフォード研究所)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ユタ大学)を接続し、ARPANETが誕生。
ARPNETは現在のインターネットの起源となりました。
8月 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にコンピュータが設置。
10月 スタンフォード研究所(SRI)にコンピュータが設置。
11月 カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)にコンピュータが設置。
12月 ユタ大学にコンピュータが設置。 |
| 1967年10月 |
イギリスの国立物理学研究所でドナルド・デイビース(Donald Davies)が中心となりパケット交換の実験を開始。 |
| 1961年5月 |
マサチューセッツ工科大学のレオナルド・クラインロック(Leonard Kleinrock)がパケット交換理論について最初の論文を発表。 |
| 1957年12月 |
1957年10月にソ連が世界初の人工衛星スプートニクを打ち上げに成功。その対抗策としてアメリカが国防総省(DOD)内にインターネットの原型となるARPA(Advanced Research Projects Agency)を設立。 |